婦人科
婦人科診療について
女性の体は常にホルモンバランスが変化しており、それが体や心の状態に大きな影響を及ぼしています。
特に、月経、妊娠、更年期などによって、さまざまな変化が生じてきます。その変化の過程で起こってくる症状や病気などを診断・治療するのが婦人科の役割です。月経痛や月経不順、月経前の不調はもちろん、肩こりや貧血などの症状も、まずは婦人科にご相談ください。必要な場合には、専門の医療機関をご紹介いたします。気になることがございましたら、何でもお気軽にご相談ください。
診療内容
子宮がん検診
20歳以上の方は子宮頸がん検診をお勧めします。子宮の入り口を柔らかいブラシなどでこするだけで済みますので、痛みはほとんどありません。 不正出血がある方は、必要に応じて子宮体がんの検査もお勧めします。
月経異常
下記のような症状がある場合はご相談ください。
| 症状 |
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|---|
超音波検査で子宮や卵巣に異常がないかを診察します。ホルモンの状態をチェックした方がいい場合は、血液検査を行います。月経困難症や子宮内膜症の方には、鎮痛剤などの対症療法の他に、低用量ピルや黄体ホルモンによる治療も考慮します。
低用量ピルについて
正しく服用していればほぼ100%避妊する事ができます。また、月経困難症や子宮内膜症の治療薬としても保険適応となり、広く使われるようになってきています。月経を整えたり、ニキビを軽減させたり、月経前症候群の症状を和らげる効果もあるので、治療の選択肢としてお考えの方はご相談ください。副作用として胃のむかつきや不正出血、むくみ、血栓などがあげられます。
月経前症候群(PMS)
月経前のイライラやむくみ・頭痛などがある場合は、漢方や低用量ピルにより治療します。
不正出血
周期的な月経以外に、不規則な出血がある場合や、性交後に出血が続く場合はご相談ください。
これは、どの時期に出血があったかによって原因が異なります。
状況に応じて超音波検査、子宮がん検査、ホルモン検査などを行います。
かゆみやおりもの(帯下)の異常
下記のような症状がある場合はご相談ください。
| 症状 |
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|---|
この場合は、視診、おりものの検査を行います。原因別に適した治療を行います。
避妊について
低用量ピルや子宮内避妊器具などがあります。最近、黄体ホルモン薬であるミニピルも発売となりました。低用量ピルが禁忌となる方にもお使いいただけます。
漢方療法
ホルモン剤に抵抗のある方、漢方に興味のある方、各種取り扱っておりますので、お気軽にご相談下さい。
当クリニックでの
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〒010-0041 秋田県秋田市広面字野添53
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秋田駅より徒歩20分
最寄りのバス停 城東消防署前・東通五丁目より徒歩5分
受付時間
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00-12:00 | 〇 | 〇 | / | 〇 | 〇 | ★ | / |
| 14:00-17:00 | 〇 | 〇 | / | 〇 | 〇 | / | / |
休診日 水曜・日曜・祝日
患者様へのご案内 (保険医療機関における書面掲示)
明細書について
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
一般名での処方について
後発医薬品があるお薬については、患者様へご説明の上、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
医療情報の活用について
当院は質の高い診療を実施するため、オンライン資格確認や電子処方箋のデータ等から取得する情報を活用して診療をおこなっています。
